いちかわアートヴィレッジ
カスタム検索(サイト内)
 ルネサンス以前 / Before Renaissance
 ルネサンス美術 / Renaissance
 マニエリスム / Mannierism
 バロック美術 / Baroque
 ロココ美術 / Rococo
 新古典主義 / Neo Classicism
 ロマン主義 / Romanticism
 写実主義 / Realism
 印象主義 / Impressionism
 象徴主義 / Symbolism
 後期印象主義 / Post-impressionism
 20世紀芸術 / 20th Century Art
 美術館・博物館情報 / Museum
 アート・イベント / Art Event
 推薦書籍 / Book
 哲学 / Philosophy
 世界史 / History of The World
 日本史 / History of Japan
当サイトの管理人ブログ。たまにはお立ち寄りください。
ジャンルにこだわらずさまざまなアートに関わりイベントを展開するアートの総合ポータルサイト「アンファンゲン」の公式サイト。今後、公共情報センターと連携した活動も展開していく予定。
公共情報センターのストアで販売している名画の複製画メーカー。30年以上の歴史を持つ業界屈指の老舗。取り扱える名画の種類と品質は業界No.1。
オフィシャルショップ、物語屋のバナー
ポーラ美術館コレクション展 印象派とエコール・ド・パリ / 横浜美術館
ポーラ美術館展入り口の写真

 2002年9月に箱根仙石原に開館したポーラ美術館。

 コレクションは、西洋絵画、日本の洋画や日本画、アールヌーヴォーのガラス工芸、東洋陶磁、化粧道具…と幅広く、所蔵作品数も約9500点とかなり豊富。

 西洋絵画関係では特に、印象派、エコール・ド・パリ、ピカソのコレクションが充実しているということです。続きを読む>>

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 / 国立新美術館
アンリ・ルソーの絵画《蛇使いの女》の画像

 19世紀美術の殿堂であるフランス「オルセー美術館」が、2009年10月から大規模な改装工事に入り、そのおかげで数多くの傑作を一度に楽しめるというなんとも贅沢な展覧会「オルセー美術館展2010」が日本にもやってきました。

 量的にも質的にも十分満足のいく内容となっていますから、続きを読む>>

ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡 / 横浜美術館
横浜美術館「ポンペイ展」のタイトルイメージ

 西暦79年8月24日午後1時頃、イタリア南西部にあった地方都市ポンペイを悲劇が襲います。目の前にあるヴェスヴィオ山の噴火によって、わずか一両日という短時間の間に都市全体が火山灰と軽石に埋め尽くされ消滅してしまうのです。続きを読む>>

その他の情報
第1回アートウォークのタイトル画像
2010年2月27日日曜日、アートを気軽に楽しむ鑑賞会「第1回アートウォーク」を開催しました。今回鑑賞したのは横浜美術館で開かれている「束芋 断面の世代展」と「コレクション展2009年度第3期」。
スタッフに強力な雨男がいるために天気はあいにくの雨。そんな悪条件のなか集まってくれたのは6名。それにスタッフ2名が加わり総勢8名が横浜美術館に集合しました(若干1名遅刻w)。男5人女3人、年齢は30代から50代までとバラバラ。人数はとても少ないけれど、なんとなくバランスはとれている、という感じのメンバーです。続きを読む>>
束芋 断面の世代展
いま、横浜美術館で開かれている「束芋 断面の世代」展はちょっとお勧めです。
展覧会タイトルにある「束芋」というのはグループ名などではなく個人のアーティスト名、少々変わっていますが女性現代美術作家の名前です。
ウィキペディアによると、アーティスト名は、姉妹共通の友人が呼び分けるため、それぞれ「たばあね(田端家の姉。1歳上)」「たばいも(田端家の妹)」「いもいも(妹の妹。2歳下。束芋のマネージャーをつとめる)」と呼ばれていたことによる、ということです。続きを読む>>
芸術の最高の現実は……
ヴァルター・ベンヤミンが「ドイツ悲劇の根源」に、以下のようなことを書いています。
……表現主義と同様バロックも、本来の意味での芸術的習熟の時代ではなく、むしろ一心不乱な芸術的意欲の時代なのであるから、いわゆる凋落の時代においては、事情はいつでも同じである。芸術の最高の現実は、
続きを読む>>
東京国立博物館 特別展「染付ー藍が彩るアジアの器」
東京国立博物館のサイトを見ていて少し気になった展覧会です。
私は陶磁器に関してはまったくわからないのですが、この特別展を紹介するサイト上の「取り合わせを楽しむ」という部分に書かれている文章に惹かれました。少し長くなりますがその部分を引用しておきます。
〈20〜30年ほど前まででしょうか、銘々皿、つまり「お父さんのお茶碗」「〜ちゃんのお茶碗」というのが、 日本の食事には当たり前のようにありました。続きを読む>>
フランス絵画の19世紀展レビュー
今年もっとも期待していた展覧会が6月12日から始まりました。さっそく記者発表、内覧会へと出かけてきました。
結果は期待以上。
今回の「フランス絵画の19世紀展」の狙いは3点あるということです。19世紀のフランス絵画について語る場合、とかく印象主義絵画にばかり注目が集まりがちです。しかし、続きを読む>>
「いちかわアートヴィレッジ」1枚目を展示しました。
アートヴィレッジ・プロジェクトの記念すべき1枚目の展示が始まりました。展示場所は、千葉県市川市のJR本八幡駅南口徒歩1分、「いちかわ情報プラザ」の2階です。
今回の展示作品は、ゴッホの《アルルのはね橋》です。エレベーターを降りて右側へ行くと、NPO法人いちかわライフネットワーククラブの打ち合わせスペースがあり、その壁面に展示しています。誰でも入れる場所なので、気軽に立ち寄ってご覧いただければと思います。続きを読む>>
世の中には、もっとアートが必要だと思う!
アートヴィレッジから発する第1のメッセージは、
 「世の中には、もっとアートが必要だと思う。」
というもの。
 続いて第2のメッセージは、
 「アートは、もっと自由なものだと思う。」
というものです。
 この2つのメッセージには、いろいろな意味が含まれています。続きを読む>>
「いちかわアートヴィレッジ」がスタートしました
 アートヴィレッジの第1弾プロジェクトが千葉県市川市からスタートしました。今回は、千葉県がモデル事業として実施している社会貢献応援サイト「スマイリック」と連動した企画です。「スマイリック」は、NPOなどが実行する社会貢献プロジェクトを支援するクリック募金システム。アートヴィレッジは、この「スマイリック」に参加して、まずゴッホの〈アルルのはね橋〉を公的なスペースに展示します。続きを読む>>